これやってたら今すぐやめて! 家を壊して最大100万円損する習慣3選
こんにちは。川崎市麻生区の塗装屋プライズです。
築5年の新しいお家でも、ちょっとした日常の習慣が原因で、外壁の中が静かに劣化していることがあります。
外から見ただけでは分からなくても、内部ではカビ・腐食が進み、修理に100万円以上かかるケースも珍しくありません。
今回は「やってしまいがちだけど今すぐやめたい習慣」を3つ紹介します。
今回の内容をサクッと動画で見たい方はこちらからご覧ください。
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① 傘を壁に立てかける

玄関先で傘を外壁に立てかけていませんか?
実はこれ、塗装や壁材を傷める原因になります。
• 雨で濡れた傘が壁に接触 → 湿気で塗膜が劣化
• 放置するとカビやシミが発生
• 最悪の場合、外壁全体の再塗装が必要で 30万円コース
ちょっとした習慣ですが、壁への直接接触は避け、傘立てやラックを活用しましょう。
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② 植物や鉢を壁際に置く

庭や玄関先の植木鉢やつる植物が外壁に接触していると要注意。
• 水やり時の湿気や土の水分で壁内部が腐食
• 根が外壁の隙間に入り込むことも
• 腐食が進むと 50〜80万円の修理費用 に
植物は壁から離して配置し、風通しをよく保つことがポイントです。
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③ 洗濯物が壁に当たる

ベランダや庭で干す洗濯物が外壁に当たると、想像以上に大きなダメージを与えます。
• 毎日の摩擦+湿気 → 塗膜のひび割れや防水性低下
• ひび割れから雨水が浸入し、内部腐食・雨漏りの原因に
• 修理には 80〜100万円コース も覚悟
干し方を工夫して壁との接触を防ぐことが、家の寿命を守るコツです。
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✅まとめ:
習慣を見直して大切な家を守ろう
今回の3つの習慣は「ちょっとしたこと」でも、長年の積み重ねで大きな損失につながります。
• 傘を壁に立てかけない
• 植物や鉢を壁際に置かない
• 洗濯物が壁に当たらないようにする
もし1つでも心当たりがあったら、今すぐやめましょう!
外壁は家を守る大切な“盾”です。見た目では分からない劣化も多いので、定期的な点検がおすすめです。
外壁診断やメンテナンスのご相談なら、プライズにお任せください。
プロが無料で点検し、安心して長く住める家づくりをサポートします。
