契約前に絶対チェック!塗装工事の見積もりで注意したい“落とし穴”3選
こんにちは。川崎市麻生区の塗装屋プライズです。
「見積もりどおりに工事をお願いしたはずなのに、後から追加費用を請求された…」
塗装工事や外壁リフォームのトラブルでよくあるのが、“書いていないこと”が原因の追加費用です。
見積書をパッと見て「安い!」と感じても、必要な項目が入っていなければ意味がありません。
ここでは、契約前に必ずチェックしてほしい “落とし穴”3つ をご紹介します。
今回の記事の内容をサクッと動画で見たい方はこちらからご覧ください。
⸻
① 足場再設置費用

外壁塗装には必ず足場の設置が必要ですが、工事スケジュールが雨などでずれてしまうと、一度足場を解体・再設置する場合があります。
この再設置費用が見積もりに含まれていないと、後から追加請求されることに。
• 足場の設置費用は一般的に 15〜20万円前後
• 再設置となれば同じくらいの金額がプラスされることも
• 天候による工期延長は避けられない場合も多い
契約前に 「天候による足場再設置は無料か?」 必ず確認しましょう。
⸻
② 付帯部の塗装が別料金
外壁塗装の見積もりには「付帯部(ふたいぶ)」と呼ばれる部材の塗装が含まれていないことがあります。
付帯部にはこんな部位が含まれます:
• 雨どい

• 軒天(のきてん)

• シャッターボックス

• 破風板(はふいた)や鼻隠し
• 水切り など
これらは家全体の見た目や耐久性に関わる部分ですが、「外壁以外は別料金」という業者も多いのが現実。
後から「ここは別途見積もりです」と言われないために、**「付帯部もすべて込みですか?」**と確認を!
⸻
③ 下地補修の追加請求

塗装をする前の**下地補修(ひび割れや剥がれの修理)**も要注意。
見積もり時点では「軽度の補修を想定」と書かれているだけで、
いざ塗装を始めたら **「想定以上に傷んでいたので追加費用が必要です」**と後出しされるケースも。
• 補修費用は劣化の度合いで数万円〜十数万円の差が出る
• 契約時点で「補修費の上限」や「どこまでが基本料金か」を明確に
下地補修の詳細をあいまいにしたまま契約するのは避けましょう。
⸻
✅まとめ:
契約前の一言でトラブル回避!
外壁塗装やリフォーム工事で追加費用トラブルを防ぐには、**「この金額にすべて含まれていますか?」**と確認するのが一番のポイント。
• 足場の再設置は無料か?
• 付帯部は全部塗装込みか?
• 下地補修費の上限や範囲は?
こうした項目を契約前にしっかり確認すれば、工事後の不安や予想外の出費を防げます。
川崎市・麻生区で外壁塗装や屋根リフォームをご検討中なら、ぜひプライズにご相談ください。
分かりやすい見積もりで、大切なお家を守るお手伝いをいたします。
