これ今すぐやめましょう!家の寿命を削るNG外壁掃除3選
こんにちは。川崎市麻生区の塗装屋プライズです。
「家の外壁もピカピカにしたい!」
そんな綺麗好きな方ほど注意したいのが、間違った掃除方法で外壁を傷めてしまうこと。
良かれと思ってやっているお手入れが、家の寿命を縮める原因になっているかもしれません。
今回は、外壁リフォーム・塗装のプロ目線で、やりがちなNG掃除3選をご紹介します!
今回の内容をサクッと動画で見たい方はこちらからご覧ください。
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① 高圧洗浄機を外壁の近くで当てすぎる

ベランダや玄関まわりの掃除に便利な高圧洗浄機。
しかし、外壁に近づけて強い水圧を当てるのは危険です。
• 外壁塗装の塗膜が剥がれる
• 外壁材の表面を傷つける
• 水の入り込みで内部にダメージ
こうしたトラブルを招く原因になります。
もし高圧洗浄を使うなら「業者の施工」や「広角ノズルで距離をとる」など、正しい使い方が必須です。
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② 塩素系漂白剤をそのまま使う

カビやコケを落とすために塩素系漂白剤をそのままスプレーするのもNG。
• 外壁の色が抜けてしまう
• シミや変色の原因になる
• 金属部品のサビを招くことも
強い薬剤は便利に見えますが、外壁材によっては大きなダメージを与える可能性があります。
どうしてもカビやコケが気になるときは、中性洗剤を水で薄めたやさしい洗浄がおすすめです。
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③ ホースの水を直接壁にかける

ホースで勢いよく水をかけて洗い流すのも危険。
水が外壁の隙間から内部に入り込み、断熱材や木材を腐らせる原因になります。
• 壁の内部に湿気がこもり、カビの温床に
• 長期的に見ると家全体の耐久性がダウン
外壁掃除は「優しくスポンジで擦る」「軽く水を流す」程度がベターです。
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✅まとめ
せっかくのお掃除で家を傷めてしまったら本末転倒!
今回ご紹介したポイントをおさらいします:
• 高圧洗浄機を近距離で当てない
• 強い薬剤は使わず、中性洗剤でやさしく
• ホースで勢いよく水をかけない
外壁の寿命を守る一番のコツは、“無理に自分で落とそうとしないこと”。
特に築10年以上の住宅は、外壁の防水性が落ちている可能性が高いので注意が必要です。
「汚れが落ちない」「ヒビやコケが気になる」というときは、専門業者に点検をお願いするのが一番安心です。
川崎市・麻生区での外壁メンテナンスや雨漏りのご相談など、まずはお気軽にプライズ にご相談ください!
